人のにおいというのはどうしてあんなに気になるのか?

人のにおいというのは、どうしてあんなに気になるのか。友人には、「気にしすぎてるだけだよ」なんて言われます。しかし、近寄るだけで匂ってしまうのは、耐えられませんよね。ドラッグストアなどの店舗で、少し前にそこにいた方の悪臭がしたら、スグにその場を離れます。変わった人と思われても良いんです。それほど、クサイにおいは他人を嫌な思いにさせるのです。最も嫌なのが、汗臭いニオイですね。夏の時期は、凄まじいです。電車の中とかだと、本当に辛いです。少し前、あまりにも周囲の体臭が凄くて、途中で電車を降りてしまったのです。真剣に、鼻をつまんでいないと満足に移動もできない状態です。自分はちゃんとケアしてるの?と聞かれたら、しっかりと気を使っています。出かける前には汗拭きシートでケアしてますし、夏の時期は度々シャワーを浴びているのです。自分自身が臭ってしまうのもイヤだと思うので、体臭には気を配っています。それから、香水も好きじゃないから、なるべく無香料のものにしているのです。生活体はおのおのの臭いがあります。それは人だけじゃなくイヌとかネコも一緒です。飼っている自分の家のペットの体臭はそんなに気にしないのですけど、他人の家に行くとその人の家のペットのニオイを臭いと思う人もいます。アメリカで数年間生活をしていたことがありましたが、その際には日本で生活していたころと違い嗅いだことがない臭いに驚きました。それはいわゆるアフロアメリカンの人たちのニオイなのです。すごい臭いなのですが、その体臭を毛嫌いするのとは違っていたのです。私達日本人の皮膚の色と、アフリカン・アメリカンの皮膚色では、見た目に大変違いますよね。臭いにおいても、日本人の体臭とアフリカンアメリカンの人の体臭ではニオイの感覚が異なるということが分かったのです。アメリカにはいろんな人種が集まっているので、体臭もさまざまです。慣れてしまえば、特に問題は感じませんでした。パーソナルスペースが関係しているかもわかりません。日本だったら満員電車や混雑した人込みなど、人間同士の距離が狭い状態になってしまう事もありますよね。しかも、日本というところは大変湿度が高い事が体臭が気になるのだと思います。体を使う仕事内容なので、夏は一段と汗のニオイには注意しています。他人を不愉快にさせてしまうし、現在では「スメハラ」なんて言って、「ニオイ」が近くにいる人達にイヤな思いをさせることとして取り上げられてきているので、なるべく周囲を不快にさせないように気を配っています。自分自身の防臭ケアとしては汗が出たら放置せずにタオルで拭いたり、制汗デオドラントスプレーや汗ふきシートを使用したり、常日頃から体を動かすようにして、汗腺をきれいにするといった防臭策をしています。そこまでやってもまだ気になるので、仕事場には洋服の替えやタオルを常備し、汗をとり、汗のニオイをガードするようにしています。自身でも感じ取れるくらいのニオイなので、他人はその何倍も感じるでしょうから、エチケットとしてケアは必須ですね。そして、上司(男性)の人で常にいい香りを振りまいている人がいて、汗だくになって働いてシャツに汗がついても私は不快に思ったことがありません。兎にも角にも柔軟仕上げ剤のいい匂いでいつも包まれています。防臭ケアとしてパーフェクトなその男性は着替えもいつも持ってきていて、必要に応じてチェンジしているようで、とても素敵だなと思います。人間はみな「体臭」があります。そのニオイが他人の迷惑になる事をきちんと自覚する必要があり、また、自身で出来る範囲での防臭ケアは行わないといけないと思っています。

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